- 2016.08.02
コピー・印刷の専門店「カンプリ」日本橋店が新装移転へ
コピー・印刷・各種出力サービスなどを手がける「カンプリ」(株式会社カンプリ、高槻市)は、2007年より営業している日本橋店を今月12日に移転すると発表した。 移転先は現店舗から少し北上した、堺筋アーケード西側の元「PCNET日本橋店」跡となる。
コピー・印刷・各種出力サービスなどを手がける「カンプリ」(株式会社カンプリ、高槻市)は、2007年より営業している日本橋店を今月12日に移転すると発表した。 移転先は現店舗から少し北上した、堺筋アーケード西側の元「PCNET日本橋店」跡となる。
日本橋5丁目(堺筋東側)の最南端、阪神高速道路との交差部分に建つ「日本橋ビルディング」では、先日より工事業者の姿が目立ち、ビル入口のコンクリートが削られたり、1階店舗部分の内装全撤去が行われるなどの動きが見られる。
今年5月に閉店した、オタロード沿いの元「ばらえ亭」跡で改装工事中。 入居テナントの詳細こそまだ明らかになってはいないが、何やらインバウンド客を対象とした施設になるのではという噂がちらほら。さて、今後の展開は?
手品用品専門店「マジックショップ謎屋」は、日本橋5丁目で営業していた店舗(日本橋5-6-15 パレット日本橋6階)を5月で移転していたことが明らかになった。移転先はJR大阪駅北口近くの場所となる。
一昨年の秋に解体され更地となっていた、地下鉄恵美須町駅近くの元「シャープ恵美須ビル」跡には、ホテルが建設されることが明らかになった。
昨年8月の閉店以降、空き店舗状態が続く日本橋5丁目(堺筋アーケード西側)の元「コイケデンキ」跡で改装工事中。入居テナントについての正式な発表こそないものの、周辺では「インバウンド客を対象とした施設になる」「1階に複数の飲食店が入居する屋台村のような店舗になる」などの噂がちらほら。さて、今後の展開は?
5月1日より、大阪市の条例による日本橋エリアでの「自転車放置禁止区域」が大幅に拡大された。あわせて、恵美須町駅1B出口横にあった市営駐輪場の利用も有料となり、さらにその一部が定期利用者向けの区画になったため、来街者がその場で利用できる駐輪場は大幅に減少する形ともなった。
日本橋5丁目・恵美須町駅1A出口の東側で、3月下旬に営業を終了していた駐車場が再オープン。これまでの駐車場・バイク駐輪場に加え、自転車駐輪場も新たに設置された。 この場所は以前、コインパーキング最大手の「Times」による駐車場・バイク駐輪場となっていたが、今年3月下旬に営業を終了。約1ヶ月のブランクの後、4月下旬からは運営業者が変わり「三井のリパーク 日本橋5丁目」として再オープンする運びとなった。
日本橋3丁目で、新たなホテルの進出計画が明らかになった。 計画地は堺筋アーケード西側の「アンエイ」跡で、この場所では昨年からマンション建設が進んでいたが、建設途中にその用途をホテルへと変更することになった模様。現地に掲示された建築計画概要によると、ホテル名称は「(仮称)SARASAHOTEL」、事業主はアイリス(大阪市中央区)となっている。
日本橋3丁目・日本橋公園で昨年末から解体工事が進んでいた「グリーンビル日本橋」跡(写真左側の空地)には、マンションが建設されることが明らかになった。現地に掲示された建築計画概要によれば、高さ約30m、地上10階建の規模で、今年4月に着工。竣工は来年5月を予定している。なお、概要では建築物の主要用途を「店舗付共同住宅」としており、1階部分は店舗の出店を想定している模様。