日本橋4丁目で営業していた外貨両替専門店「Gorilla Exchange(ゴリラエクスチェンジ)」(日本橋4-11-10、堺筋アーケード西側)は、先月末から休業状態となっている。なお、公式サイトも現在閲覧不能になっていることや、アーケード下の看板に記載された電話番号に電話を掛けても「お掛けになった番号は現在使われておりません」の自動応答が流れるのみであったことなども合わせて考えると、事実上の閉店と判断するのが妥当か。わずか4か月での撤退となった。
日本橋4丁目の中華料理店「吉祥閣」跡に、同じく中華料理店の「大東北」が今月27日よりオープンしている。
昼のランチは700円から。
大阪・日本橋の店舗出店情報サイト「NIPPON-BASHI SHOP HEADLINE」と本紙がまとめた「日本橋地域の店舗出店動向調査」(2018年)によると、調査対象エリア(浪速区日本橋3~5丁目・難波中2丁目)における新規出店
数から退店数を差し引いた店舗数は5店舗の純増となった。ただ、ここ数年続く“インバウンドバブル”の影響もあり、難波寄りの一部エリアでは新規出店のハードルがかなり高くなっているという現状も。
日本橋4丁目の元ラーメン店「爆鶏KING」跡では、海鮮丼専門店「海賊や」がオープンに向けて準備中。オープン日などについての情報は明らかになっていないが、現地には看板が既に設置されている。
日本橋5丁目・堺筋アーケード西側の「永和電機」旧店舗(同店は近隣へ移転して現在も盛業中)跡の建物では […]
一昨年夏に閉店した、日本橋4丁目(堺筋アーケード西側)の旧「メディオ!」跡にはベトナム料理店が出店する模様。現地には「昔のベトナム料理 ヴジャ日本橋本店」と書かれた看板が掲げられている。
日本橋5丁目の、堺筋から一筋西へ入った路地裏で営業していた理髪店「バーバー山口」(日本橋5-10-10)は、昨年末で閉店していたことが判明した。店舗跡には閉店の挨拶と、66年間の支援に感謝する旨のお知らせが貼り出されている。
京都で営業中のカワウソカフェ「LOUTRE(ルートル)」が、難波中2丁目に2号店をオープンすることが明らかになった。昨年12月まで営業していた同業の「リトルオター」跡を事実上引き継ぐ形で出店するもので、オープンは3月を予定している。
日本橋東1丁目のラーメン店「肉屋の中華そば 元」は昨年後半から事実上の休業状態が続いていたが、最近になって新たに「支那そば 巽屋」と書かれた看板が上がっている。入口扉にはアルバイト募集の掲示も貼られており、その内容によれば2月6日のオープンを予定しているとのこと。
オタロードから一筋難波寄りに入った一角で2017年12月より営業していたコスプレ用ウィッグ専門店「コンシェルジュ」(日本橋西1-1-18 安田西ビル4階)は、閉店していたことが判明した。公式ツイッターアカウントでの情報によれば、昨年10月19日で閉店していたとのこと。わずか1年弱での撤退となる。