恵美須町に「OSAKA HINODE HOTEL」が22日オープン 訪日観光客に特化

恵美須町に「OSAKA HINODE HOTEL」が22日オープン 訪日観光客に特化

地下鉄恵美須町駅近くの旧「シャープ恵美須ビル」跡で建設が進められていた、ホテル「OSAKA HINODE HOTEL」が11月22日にオープンする。香港の大手旅行会社・東瀛遊控股(EGLホールディングス)が開発し、施設の運営は大阪市内で「道頓堀ホテル」「ザ・ブリッジホテル心斎橋」を展開する王宮(大阪市中央区)が担う。
地上14階建て・客室数354室の規模で、訪日観光客向け宿泊に特化した営業となることから1人用の客室はなく、すべてツイン・ダブル・トリプルの客室となっている。また、ホテル内では日替わりで日本文化の体験イベントなども行われるという。

住所:浪速区恵美須西1-2-9

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