- 2013.09.06
難波中2丁目・なんさん通り近くにタイ料理店「大阪カオマンガイカフェ」オープン
難波中2丁目の、なんさん通りを少し南に入った元「きゃらんど」(2012年12月閉店)跡に、北新地のタイ料理店「アジアン食堂グリドルズ」の姉妹店となる「大阪カオマンガイカフェ」が本日オープンした。なお「カオマンガイ」とは、茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けた、東南アジア周辺地域で一般的な料理のことだという。
難波中2丁目の、なんさん通りを少し南に入った元「きゃらんど」(2012年12月閉店)跡に、北新地のタイ料理店「アジアン食堂グリドルズ」の姉妹店となる「大阪カオマンガイカフェ」が本日オープンした。なお「カオマンガイ」とは、茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けた、東南アジア周辺地域で一般的な料理のことだという。
なんさん通りの元「うどん大王」(今年5月閉店)跡に、牛丼チェーン大手の「松屋」(松屋フーズ、本社:東京都武蔵野市)が展開するとんかつ専門店「松乃家」が出店することが明らかになった。正確なオープン日は明らかになっていないが、現地には開店告知とアルバイト募集広告が掲示されている。
先月末に閉店した、難波中2丁目の「Lucky365」跡(難波中2-7-7)にて、外から見えるように「ラジオ配信局 準備中」なる貼り紙が出現している。おそらく、ネットラジオまたはUSTREAM・ニコニコ生放送といったストリーミング配信サービスを行うための施設のようなものと推測されるが、詳細は明らかになっていない。
カレーと唐揚げ・いか焼専門店「想い出キッチン」は、現店舗を移転のため今月28日で閉店することを発表した。昨年12月のオープン以来わずか10ヶ月での閉店となるが、移転先は泉佐野市となっており、日本橋からは事実上の撤退となる。
東京・池袋の「アフィリア魔法学院」を旗艦店に、テーマカフェ・レストランなどを展開するアフィリアグループは、「アフィリア・コラボレーションズ!」(日本橋4-7-26)の営業を今月29日で終了することを公式サイトで発表した。なお、10月には新店舗「アフィリア・エゴイスト」を梅田にオープンすることを明らかにしており、日本橋からの事実上の撤退となる。
恵美須町駅近くのたこ焼き店「神タコ」は、閉店していたことが判明した。 同店は大阪市内を中心にチェーン展開する「わなか」のフランチャイズ(FC)店として2009年にオープン、2012年11月のFC契約解消後は現店舗名に改称し引き続き営業を続けていたが、4年強での撤退となる。
手作り時計の専門店「ハンドメイドショップ ナナ」は、日本橋に今年4月にオープンした実店舗を、今月28日で閉店したことが明らかになった。わずか5ヶ月弱での撤退となる。なお、楽天市場でのネットショップについては従来通りの営業を続けている。
防犯カメラ専門店「梅田無線」は、7月25日から店舗を移転していることが判明した。新店舗は、なんさん通りの難波寄りにあった旧店舗から少し南に入ったビルの4階となる。
今年6月にオープンしたものの、1ヶ月足らずで事実上の休業状態となっていた日本橋3丁目の中華料理店「アリガトウ屋」(日本橋3-8-26)だが、最近になって丼・定食を主体とした店舗に衣替えして営業を再開している。店頭の看板によれば、新たに「うまや」という店舗名になっているようだが、前店舗との関連は未確認。
日本橋5丁目の家電専門店「喜多商店」が、本日20日付で突然の閉店を発表した。同店は日本橋エリアにおける家電専門店の老舗で、昭和の一時期にはテレビCMが「来た・見た・買うた(末期は「買った」へと変更)」のキャッチコピーととも広く知られ、突然の閉店には驚きの声が多数上がっている。