- 2014.08.29
オタロード南方にコンビニ「セブンイレブン」の新店舗
日本橋西1丁目・オタロード南方の「千田ビル」1階部分でオープン準備が進んでいた、コンビニエンスストア「セブンイレブン 大阪日本橋西1丁目店」が、本日29日にオープンした。この数年で日本橋エリアに稠密な店舗網を築いた感のあるセブンイレブンであるが、その中でもエアポケットになっていた場所を上手く押さえたといったところか。
日本橋西1丁目・オタロード南方の「千田ビル」1階部分でオープン準備が進んでいた、コンビニエンスストア「セブンイレブン 大阪日本橋西1丁目店」が、本日29日にオープンした。この数年で日本橋エリアに稠密な店舗網を築いた感のあるセブンイレブンであるが、その中でもエアポケットになっていた場所を上手く押さえたといったところか。
6月に閉店した、日本橋3丁目(オタロード西側)のトレーディングカード専門店「カーパル2号店」跡に、クレーンゲーム専門店が新たにオープンした。店舗名は不明だが、現在プレオープン中とのこと。
オタロード南端のメイドカフェ「Magical☆Mu(まじかるみゅー)」(日本橋西1-4-8)は、9月15日で閉店することが明らかになった。同店の公式ツイッターアカウントにて、今月26日に正式な発表が行われている。 同店は今年5月にオープンしたばかりで、わずか4ヶ月での撤退となる。 ちなみにこの物件、この5年ほどの間にメイドカフェやメイドバーが何軒かオープンするも、残念ながらその全てが短命に終わっているのだが……
日本橋に、リアル脱出ゲームの常設施設「アジトオブスクラップ 大阪ナゾビル」が今秋オープンすることが明らかになった。 既に開設された公式ツイッターアカウントにて発表されている情報によれば、出店地は恵美須町駅近くの堺筋アーケードに面した元「浪漫電化つたや」跡のビルを一棟全て活用。1階を関連グッズの販売スペースとし、2~5階部分は各階別に異なるシチュエーションの脱出ルームを展開。密室に閉じ込められた10人が室内の家具を動かし、扉を開ける「鍵」を見つけて脱出する、リアル脱出ゲームの空間になるという。
なんさん通り南側の「Relax」撤退跡(今年5月閉店)に、携帯電話専門店「ソフトバンク 難波なんさん通り」が23日にオープンした。
日本橋5丁目の元「SCOT」跡にて4月頃から看板だけは上がっていたものの、その後オープンの動きがなかった外国人観光客向け免税店「国際TXZ免税店」。最近になって什器や商品などの搬入が急ピッチで進んでいるようだが、よく見るとシャッターに小さく「コクミンドラッグ」という貼り紙がされていることを発見。
日本橋5丁目の、稲庭うどん専門店「宗八」跡(今年6月閉店)に、中華料理店「Qさんの上海厨房」が本日25日よりオープンしている。同店は最近まで新世界にて営業しており、当地に移転する形での出店となる。今月末まで、オープン記念としてランチタイムに500円の特別メニューを提供中。
なんさん通り南側の元「Relax」後に、携帯電話専門店「ソフトバンク 難波なんさん通り」がオープン準備中。 同店は当初、なんさん通りの「難波バレビル」1階部分で営業していたが、2012年11月に南海難波駅近くへ移転。その後、取扱キャリアの変更により今年6月には「ウイルコムプラザなんば」(さらにその後、ウイルコム社の合併とリブランドによって現在は「Y!mobileなんば」)へと転換、ソフトバンクショップとしての営業は一旦終了したが、かつての出店地近くに戻っての再オープンとなる。
日本橋5丁目の元「SCOT」跡で営業を計画中の、外国人観光客向け免税店「国際TXZ免税店」。 4月頃から看板だけは掲げられていたものの、営業を開始する気配が全く見られないまま現在に至っているが、今月中旬頃から什器や商品などの搬入が急ピッチで進んでいる。まもなく営業開始か?
今年5月の撤退後空き物件となっていた、文具専門店「アンエイ 日本橋店」(日本橋3-6-6、堺筋アーケード西側)跡は、その後建物自体が解体されていることが明らかになった。今後の活用計画などは、現時点ではまだ明らかにされていない。