- 2015.08.07
メイドカフェ「萌えしゃんどん」、9月下旬での閉店を発表
なんさん通りのメイドカフェ「萌えしゃんどん」(中央区難波千日前14-14)は、9月22日で閉店することを公式サイトにて発表した。2006年4月のオープン以来、日本橋エリアにおけるメイドカフェの“第一世代”的存在として長年営業を続けてきたが、約10年でその幕を閉じることとなった。
なんさん通りのメイドカフェ「萌えしゃんどん」(中央区難波千日前14-14)は、9月22日で閉店することを公式サイトにて発表した。2006年4月のオープン以来、日本橋エリアにおけるメイドカフェの“第一世代”的存在として長年営業を続けてきたが、約10年でその幕を閉じることとなった。
日本橋3丁目の中古携帯電話・スマートフォン専門店「ワンダラー 日本橋店」(日本橋3-8-24)は、7月末で閉店していたことが判明した。すでに店頭の看板などは全て取り外されている。 2013年8月のオープンから、約2年での撤退となる。なお、現時点で後継テナント等の情報は明らかになっていない。
同人誌専門店「とらのあな」は、日本橋エリア2店舗のうち女性向商材専門店として営業する「なんば店B」を8月1日にリニューアルオープンした。これまでは入居するビルの1階のみを店舗としていたが、リニューアル後は2階まで広がり、売場面積も約3倍に増床されることとなった。 2階部分には隣接する「なんば店A」より玩具・CD・DVD・BDの売場を移設し、女性向け同人誌をはじめとする取扱商材のラインナップも大幅に拡大。また、同店が行う通信販売の「店頭受取サービス」の取り扱いも新たに開始している。
先日営業を終了した、日本橋4丁目・堺筋西側の駐車場「エコロパーク浪速区日本橋第1」跡にて、先日より建築工事が始まっている。組み上げられた鉄骨を外から見る限り、低層の建築物のように見えるが、まだ詳細は明らかにされていない。引き続き今後の動きが気になるところ。
恵美須町駅近くの、堺筋から一筋東側に入った市営日東住宅3号館の1階店舗部分(元「日外[あぐい]酒店」跡)に、「とくなが鍼灸整骨院」が7月30日にオープンした。入口には「22時まで開院」と大書されており、夜遅くまで対応が可能な利便性をアピールしている。
恵美須町駅近く・市営日本橋住宅3号館の1階店舗部分(元「ムタムセン」跡)に、喫茶店「Dande lion(ダンデライオン)」がオープンしている。喫茶店としてのメニューの他、アルコール類も幅広く揃えており、夜も21時頃まで営業しているとのこと。
日本橋4丁目で2014年5月より営業していた、いわゆる「自炊」向けのレンタルスペース「自炊の窓」は、日本橋での営業を6月で終了していたことが判明した。なお、現在は京都府木津川市に移転して事業を継続しているとのこと。
日本橋4丁目で長年営業していた銭湯「日本橋湯」は、6月29日で営業を終了していたことが判明した。現地での掲示では「当分の間休業」という表現がされていたものの、同施設が加入する「浪速区浴場組合」の公式サイトにて、営業終了の告知が掲載されている。
日本橋5丁目(堺筋アーケード東側)で営業していたカフェバー「Just-ice(ジャスティス)」(日本橋5-6-22 パレス日本橋2F)は、6月末で閉店していたことが判明した。昨年11月のオープン以来、約7ヶ月での撤退となる。
オタロードの南端で営業中の「麺カツ屋」(日本橋4-16-13 ショーズハイツ1F)は、今月末で営業を終了することを店頭の掲示にて発表した。2013年7月のオープン以来、約2年での閉店となる。