アパホテル、恵美須町駅近くに新ホテルをオープン

アパホテル、恵美須町駅近くに新ホテルをオープン

大手ホテルチェーン「アパホテル」(アパホテル株式会社、本社・東京都港区)は、日本橋5丁目(堺筋東側)の地下鉄恵美須町駅近くに、同チェーンでは大阪府下19軒目となる「アパホテル〈なんば南 恵美須町駅〉」を6月5日にオープンした。当初は4月下旬の開業を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため発令された緊急事態宣言への対応から開業を延期していた。

客室数は全256室。最大4名で利用できるデラックスツインルーム・コネクティングルーム等、バリエーション豊富な間取りで、ビジネス需要だけでなく国内レジャーやインバウンド(訪日外国人)など幅広い宿泊需要を取り込んでいくという。
客室は全室禁煙で、全室に50型以上の大型液晶テレビを設置。テレビには、自身のスマホからYouTubeの動画や写真などを映すことができる「ミラーリング機能」やテレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができる「セルフ延長機能」などを備える。そのほか、ベッド下に荷物収納スペースを設けたオリジナルベッドにより照明スイッチ類・空調リモコン等をベッドの枕元に集約し、携帯やスマホの充電に便利なUSBポート付きコンセントも設置するなど、機能性・利便性を追求した客室空間としている。
また、1階部分には宿泊客以外でも利用可能なカフェ「カフェ・オレ・リュクス」も同時にオープンした。当初は深夜2時までの営業を謳っていたが、新型コロナの影響もあり当面の間は21時までの短縮営業としている。

住所:浪速区日本橋5-6-14

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