- 2013.08.03
とらのあな、日本橋エリア2店舗体制に 女性向け「なんば店B」オープン
同人誌専門店「とらのあな」は、女性向商材専門店となる「なんば店B」を8月2日にオープンした。新店舗の位置は、2009年から空き店舗となっていた、堺筋西側の元「K-BOOKS なんば弐番館」跡の北半分。また、同時に現在のなんば店は「なんば店A」と改称し商業誌展開を強化した店舗へとリニューアルしている。
同人誌専門店「とらのあな」は、女性向商材専門店となる「なんば店B」を8月2日にオープンした。新店舗の位置は、2009年から空き店舗となっていた、堺筋西側の元「K-BOOKS なんば弐番館」跡の北半分。また、同時に現在のなんば店は「なんば店A」と改称し商業誌展開を強化した店舗へとリニューアルしている。
日本橋3丁目の、堺筋とオタロードに挟まれた路地の一角にあった画廊「ギャラリーWA」(日本橋3-6-12)は、7月28日で閉店していたことが判明した。約1年半での撤退となる。後継テナント等については未定。
先日より改装工事が進んでいた、日本橋4丁目・堺筋西側の「レモエーラ」(今年4月閉店)跡に、カレー専門店「上等カレーBR」が26日にオープンした。名前の通り、大阪市内を中心にチェーン展開し、日本橋にも店舗がある「上等カレー」の系列店舗で、「BR」はBROTHER=すなわち弟分ということで、低価格業態の店舗となる。カレーは350円から。
日本橋4丁目の「森光彫刻」跡に、“つけ鴨うどん”の専門店「鴨錦」(かもきん)が26日よりオープンしている。 メインメニューはその名の通り、鴨肉の入ったつけ汁とともに食べる「つけ鴨うどん」(600円:麺1玉)のみだが、麺はうどんだけでなく、そば(いわゆる日本そば)・黄そばの3種から選ぶことが可能で、それらを全て1玉ずつ盛り合わせた「3種盛」(800円)も用意されている。
難波中2丁目の「きゃらんど」(2012年12月閉店)跡に、「大阪カオマンガイカフェ」なる飲食店が出店する模様。お、カオマンガイとは、茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けた、東南アジア周辺地域で一般的な料理のこと。現地での掲示によれば、8月中旬のオープンを予定しているという。
先日から改装工事が進み、うどん屋の出店が告知されていた日本橋4丁目の元「森光彫刻」跡には、「つけ鴨うどん 鴨錦」が出店することが明らかになった。正確なオープン日は今のところ未確認。
難波中2丁目・オタロード近くのアインエステートビルに、アイドルグッズ専門店「でらなんなん」が7月20日にオープンした。AKB48およびその関連グループの公式生写真と、ペンライト・サイリウムといったコンサートグッズを取り扱っている。なお、入口の掲示によれば本格オープンは25日からを予定している模様。
今年5月末で閉店した、オタロード南端のメイドカフェ&バー「ルルイエ」跡に、19日から「Liv(リヴ)」という、新たなメイドカフェ&バーがオープンしている。この物件、2009年秋から現在までメイドカフェが「ルルイエ」も含めて過去に3回出店し、残念ながらその全てが短命に終わっているのだが、さて今回の出店は?
日本橋西1丁目に、メイドリフレ「maison de repos(メゾン・ド・ルポ)」が7月20日にオープンした。 店名はフランス語で「休憩所」という意味で、公式サイトでの説明によれば「来られたお客様に、日常の疲れを忘れて、ひとときでもほっとしていただける時間と空間を提供したいという思いから名づけました」とのこと。
全国に100店舗以上を展開する、アニメ・コミック・キャラクターグッズの専門店チェーン「アニメイト」は、現在営業中の「日本橋店」を7月20日に「大阪日本橋店」と改称して移転リニューアルする。