なんさん通りのPCR検査施設が“バッタ屋”に突然の業態転換

なんさん通りのPCR検査施設が“バッタ屋”に突然の業態転換

日本橋エリアへの入口に当たる、難波千日前・なんさん通り沿いで営業していた「東亜産業 新型コロナPCR検査センター」が今月に入って突然ディスカウントストア「半額専門店 TOAmart(トーアマート)」へ業態転換、道行く人の目を引いている。

この場所では昨年12月より東亜産業(本社・東京都千代田区)が、新型コロナウイルス感染症に関するいわゆる「PCR検査」の検査施設を運営していたが、今年10月以降の急激な感染者数減少でその需要が急減したためか、同月以降に全国各地で運営していたPCR検査センターを次々と「トーアマート」に業態転換、当店もその対象となった。店内では日用雑貨と食品を中心に多種多様な商品を扱い、「半額専門店」の名前通りすべての商品が市価の半額もしくはそれ以下であると宣言、「半額以上の商品を見つけた場合、どうぞ無料で差し上げます」ともアピールしている。

住所:中央区難波千日前15-15

■関連リンク
株式会社東亜産業
消費者庁:株式会社東亜産業に対する景品表示法に基づく措置命令について

■関連記事
なんさん通りに民間の格安PCR検査センターがオープン(2020年12月31日)