日本橋3丁目のダイコクドラッグは閉店 インバウンド需要の急減が原因か

日本橋3丁目のダイコクドラッグは閉店 インバウンド需要の急減が原因か

日本橋3丁目交差点南西角で2017年10月より営業していたドラッグストア「ダイコクドラッグ 難波中2丁目店」(日本橋3-6-1)は、今月9日で閉店していたことが判明した。
ダイコクドラッグはここ数年で急速に店舗網を拡大、難波・日本橋界隈だけでも十数店舗を展開しているが、その中には近年増加している訪日外国人(インバウンド)による売上が多くを占めていた店舗もあり、今年初頭より深刻化した新型コロナウイルスの感染拡大による訪日外国人の減少を契機に店舗網縮小へと舵を切ったものとみられる。近隣では難波中2丁目店も今月に入って閉店し、黒門市場や宗右衛門町でも既存店舗の撤退が見られる。

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ダイコクドラッグ 日本橋3丁目店 ※3/25 1:00現在、公式サイトでは「休業中」となっている

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