日本橋3丁目に「東京チカラめし」がオープン 関西への初進出

日本橋3丁目に「東京チカラめし」がオープン 関西への初進出

日本橋3丁目交差点南東角の「みくら工芸ビル」1階に、“焼き牛丼”専門店「東京チカラめし 大阪日本橋店」が本日オープンした。席数はカウンター16席、テーブル12席の計28席。
同チェーンは、居酒屋「東方見聞録」「月の雫」「金の蔵Jr.」などを展開する三光マーケティングフーズ(東京都豊島区)が展開。「東京チカラめし」業態での出店は昨年6月からとまだ日は浅いが、それまで一般的だった「煮る」牛丼ではなく「焼く」牛丼という新鮮さに、並盛で200円台からという低価格路線も手伝って、1年強の短期間で店舗網は急拡大。今年9 月には早くも100店舗の出店を達成し、その勢いに競合する“牛丼御三家”(吉野家・松屋・すき家)も相次いで類似のメニューを投入し迎え撃つなど、業界で一躍「台風の目」的存在となった。
これまでは直営展開のみで、出店エリアも東京都内を中心とした関東近辺にとどまっていたが、今年後半からはFC加盟店の募集を開始するとともに、関東以外での店舗展開に着手。当店が関西初進出の店舗となるが、今後関西でどのように多店舗展開を進めるのかにも注目が集まる。

住所:浪速区日本橋3-5-29

■関連リンク
三光マーケティングフーズ:東京チカラめし(大阪日本橋店出店のニュースリリースはこちら

■関連記事
2012.10.01 – 「東京チカラめし」が関西初進出 日本橋3丁目に10/25オープン予定
2012.09.11 – 日本橋3丁目の「吉野家」跡には「東京チカラめし」が10月オープン予定
2011.12.11 – 日本橋3丁目交差点角で新ビル建設開始、来春竣工予定
2011.06.22 – 日本橋3丁目の「吉野家」跡は建て替え、年末竣工予定

オープン直後の店頭では
メディア各社の取材も目立った
基本メニューとなる「焼き牛丼」
味噌汁付きで290円の低価格
Top
PAGE TOP