日本橋3丁目の「吉野家」跡には「東京チカラめし」が10月オープン予定

日本橋3丁目の「吉野家」跡には「東京チカラめし」が10月オープン予定

日本橋3丁目交差点南東角の「みくら工芸ビル」に、“焼き牛丼”専門店の「東京チカラめし」がオープンすることが明らかになった。現地には既に、アルバイト募集の垂れ幕が大々的に掲示されており、求人サイトでの情報によれば10月下旬オープンとなっている。
同チェーンは、個室型居酒屋「東方見聞録」や低価格居酒屋「金の蔵Jr.」などを展開する三光マーケティングフーズ(本社:東京都豊島区)が展開。2011年6月の1号店出店(東京・池袋)以降、1年強の短期間で店舗網を急拡大、現在の店舗数は早くも100店舗に達している。
これまでの店舗展開は東京を中心とした首都圏周辺のみであったが、今回の出店が関西進出の橋頭堡となるのか、今後の動きにも注目される。

ちなみにこの場所、現在のビルが建設される前には牛丼の「吉野家」が店舗を構えていたが、その跡に奇しくも「東京チカラめし」が出店するとは、外食産業の勢力図の変化を示すわかりやすい図式と言えようか。

住所:浪速区日本橋3-5-29

■関連リンク
三光マーケティングフーズ:東京チカラめし
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