「セガ難波アビオン」が「GiGO」に セガの資本撤退で名称変更

「セガ難波アビオン」が「GiGO」に セガの資本撤退で名称変更

日本橋エリアへの入口に当たる難波中2丁目・南海なんば駅南口近くで長年営業を続けるアミューズメント施設「セガ難波アビオン」の名称が5月10日、「GiGO(ギーゴ)難波アビオン」に変更された。

セガ難波アビオンは、これまで各種ゲームの開発・製造・販売を行うセガ(本社・東京都品川区)の子会社でアミューズメント施設運営などを行う「セガ エンタテインメント」が運営を行ってきたが、コロナ禍による業績悪化で2020年12月、セガは同社の株式85.1%を「GENDA」(ジェンダ、本社・東京都大田区)に売却、「GENDA SEGA Entertainment(ジェンダ セガ エンタテインメント)」と社名を変更していた。
さらに今年1月、セガは残る14.9%の株式もGENDA社へ売却して経営から完全撤退。社名もセガの名前を外した「GENDA GiGO Entertainment(ジェンダ ギーゴ エンタテインメント)」へと再変更、今年3月より「SEGA」ブランドで展開する既存アミューズメント施設を順次「GiGO」にリブランドしている。「GiGO」は「Get into the Gaming Oasis(ゲームのオアシスに飛び込め)」の頭文字を取ったもので、セガの運営時代にも一部店舗の名称として使用されていた。
なお、名称変更後も運営形態やサービスなどの変更はなく、従前通りの営業を継続している。

住所:浪速区難波中2-3-15

■関連リンク
GiGO 難波アビオン 店舗情報
株式会社GENDA GiGO Entertainment

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