オタロード近くの「牛カツのタケル」は閉店 新型コロナ後の復活ならず

オタロード近くの「牛カツのタケル」は閉店 新型コロナ後の復活ならず

日本橋3丁目の、オタロードと堺筋に挟まれた一角で営業していた「牛カツのタケル 日本橋店」(日本橋3-8-26)は、閉店していたことが判明した。

同店は、オタロードでも人気の「1ポンドのステーキ・ハンバーグ タケル」(株式会社kookoo&co、本社・大阪市東淀川区)が、新業態の牛カツ専門店として2016年3月にオープン。翌年には天満に2号店を出店したがこちらは短期間で撤退(「-タケル」へと業態変更)、その後は日本橋店のみで営業していた。
近隣を訪れる外国人観光客にも人気で、ランチタイム時には行列も出来る繁盛店となっていたが、今年に入って新型コロナの影響で来店客が激減。4月1日から臨時休業とし新型コロナ終息後の営業再開を目指していたが、再開を断念しそのまま閉店となった。

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