イオシス、日本橋5丁目店を4/11で閉店

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中古PC販売の「イオシス」は、現在日本橋エリアで展開する3店舗のうち、最も南に位置する「日本橋5丁目店」を4月11日で閉店することを発表した。閉店後の同店業務および取扱商品は、近接する「日本橋4丁目店」へと移転・統合される。
同社CEO・中本直樹氏のブログによれば、閉店の理由としては「両店舗(編者注:5丁目店と4丁目店)とも両立したかったのですが、やはり近距離ですし元々構想していた色の違いがいまいち出せず」統合に至ったとのこと。さらに「少し寂しいですが、日本橋電気街の現状を考えると、そうも言ってられません」という書き出しで、周辺の現状にも言及。「堺筋の土地のオーナーはバブル期の値段を引きずっていて賃料が高いまま」「高く土地を貸したいだけになってしまったオーナーさんは、先代の電器関係の仕事(たぶん)をされていた方達の努力をつぶしてしまっている」と厳しい評価をしつつも「この流れでは日本橋電気街は今後もより厳しくなるでしょう。でも、最後までやれるだけはやりたいと思います。私は昔から通って育った好きな街ですから」と、複雑な思いを吐露している。

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