【プレスリリース】「日本橋地域の店舗出店動向調査結果」2023年版を公開

【プレスリリース】「日本橋地域の店舗出店動向調査結果」2023年版を公開

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大阪・日本橋 「トレカ」「コンカフェ」で店舗数は大幅増
~日本橋地域の店舗出店動向調査結果(2023年)を発表~

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大阪・日本橋を拠点に、地域の出店情報サイト「NIPPON-BASHI SHOP HEADLINE(日本橋ショップヘッドライン)」の運営とフリーペーパー「Pontab(ぽんタブ)」の発行を行う、有限会社デシリットル・ファクトリー(本社:大阪市中央区日本橋、代表取締役:楠瀬航)では、日本橋地域の現況を定量的に把握するため、店舗の出店・退店状況やエリア別・業種別の動向などを「日本橋地域の店舗出店動向調査」として毎年発表しています。
このたび、2023年分の調査結果がまとまりましたのでお知らせいたします。

2023年の日本橋地域全体での新規出店は64店舗、退店は40店舗となり、24店舗の大幅な純増となりました。
1階部分のいわゆる「路面店舗」に限ると店舗数はほぼ横ばいだったものの、それ以外の(ビルの2階より階上)店舗が大幅な伸びを見せています。
業種別の目立った動きを見ると、前年度と同様に物販ではトレーディングカード専門店、飲食ではいわゆる「コンセプトカフェ」と称される店舗群の新規出店が突出。2023年の1年間だけでそれぞれ20店舗近くが出店、この2業種だけで新規出店の3分の2近くを占める結果となりました。いずれも期中に若干の退店こそあったものの、それらを差し引いても大幅な店舗増となり、2022年以前に出店した既存店舗も含めると現在日本橋でのトレカ専門店は60店舗以上、コンカフェに至っては100店舗前後がしのぎを削る激戦区となっています。
上記をはじめとする調査結果の詳細は、1月31日より公開・配布を開始した「Pontab」2024年新年号(Vol.50)にて掲載しております。なお、紙面は「pontab」の公式サイトでも2月14日(紙版の発行2週間後)よりPDFにて公開いたします。

【調査概要】
調査範囲:
大阪市浪速区難波中2丁目・日本橋3~5丁目(でんでんタウン/日本橋電気街)
調査期間:
2023年1月1日~2023年12月31日(1年間)
調査項目:
1.出店・退店の概況
2.業種別出店状況
3.各エリア別出店状況
4.新規出店の立地および運営組織形態
5.新規出店店舗の継続性
6.注目すべき業種等の動向、その他考察 など

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「NIPPON-BASHI SHOP HEADLINE」について
大阪・日本橋電気街(でんでんタウン)エリアの店舗オープン情報を定点観測するニュースサイトとして2005年に開設。また、ツイッターでも記事になる前の速報やいわゆる「街の小ネタ」などについても積極的に情報発信を行っています。
フリーペーパー「Pontab」について
上記「-HEADLINE」のデータを活用した、街歩きにも使える便利な「日本橋エリアマップ」に、街のさまざまな話題を取り上げた記事やコラムなどを加えた紙面構成。2011年1月の創刊から14年目、第50号の発行を迎えました。
<発行サイクル>1・4・7・10月の各下旬発行
<版型>タブロイド判8頁(カラー4頁+モノクロ4頁) <発行部数>10,000部
<設置・配布箇所>大阪市浪速区・中央区(日本橋・難波・新世界など)を中心に、数十店舗に設置
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【このプレスリリースについてのお問い合わせ】
NIPPON-BASHI SHOP HEADLINE / Pontab 編集部
(有限会社デシリットル・ファクトリー内 担当:楠瀬/立花)
〒542-0073 大阪市中央区日本橋1-25-18 新浪花ビル505
※お問い合わせはこちらのメールフォームにて承ります
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