- 2014.09.14
オタロードに屋内型サバゲー施設「ASOBIBA」がオープン
インドア型のサバイバルゲームフィールドを展開する「ASOBIBA」が、関西初進出となる「インドアサバイバルゲームフィールド ASOBIBA 大阪日本橋」を13日にオープンした。同施設は東京(板橋・お台場)・名古屋にすでに展開しており、日本橋は4番目の拠点。また、関西へは初進出となる。
インドア型のサバイバルゲームフィールドを展開する「ASOBIBA」が、関西初進出となる「インドアサバイバルゲームフィールド ASOBIBA 大阪日本橋」を13日にオープンした。同施設は東京(板橋・お台場)・名古屋にすでに展開しており、日本橋は4番目の拠点。また、関西へは初進出となる。
日本橋・オタロードに、コスプレ撮影に特化したレンタルスタジオ「HACOSTADIUM cosset(ハコスタジアム コセット)大阪日本橋店」が本日12日にオープンした。運営は、大阪・東京などで主にコスプレイヤーを対象にしたレンタル撮影スタジオを展開する、株式会社ハコスタ(大阪市港区)。日本橋エリアの近隣では地下鉄大国町駅前でも総面積1,200平方メートルの大型コスプレスタジオ「ハコスタジアム大阪」を運営している。
おもちゃ・フィギュア専門店「スーパーポジション」は、日本橋で展開している2店舗のうち、オタロード沿いの「オタロード店」を買取専門店としてリニューアルする模様。店舗の営業は先月頃から事実上の休業状態にあったが、現在はリニューアルの告知が店頭に掲示されている。リニューアル後の再オープンは10月を予定。
今春に解体され更地となった、日本橋4丁目の旧「ホクエイ電器」跡で新たにテナントビルが建設される模様。現地での掲示などの情報によれば、ビルの完成は年末頃になる模様。 オタロードのど真ん中で新規出店のニーズも高い場所なだけに、どのようなテナントが入居するかも今後気になるところ。
リサイクルショップ「ビリケン堂 日本橋店」(日本橋5-7-19、堺筋アーケード東側)は、9月末で現店舗での営業を終了することが明らかになった。店頭での掲示には「店舗移転のため」と記されているが、移転先として現在営業中の本店(和泉市)の住所が記載されていることから、事実上の撤退と見られる。
なんさん通り南側の携帯電話専門店「テレコムランド なんさん店」(難波中2-1-23)は、8月下旬に閉店していたことが判明した。既に店舗のシャッターや庇からは店舗ロゴが削除されている。
コピー機・OA機器販売の「総合事務機商会」(日本橋西1-3-9)は、日本橋での店舗営業を8月末で終了していたことが判明した。店頭での掲示によると、現在は河内長野市に移転して引き続き営業を行っているとのこと。
サブカル系古書店「アオツキ書房」は、日本橋での店舗営業を8月24日で終了していたことが判明した。2008年1月のオープン以来、約6年半での撤退となる。 なお、店頭での掲示および公式サイトでの発表によると、西区北堀江2丁目にて新店舗のオープン準備を進めており、今秋を目処に営業を再開する予定とのこと。
日本橋・オタロードにオープン準備中のコスプレ撮影スタジオ「ハコスタジアム コセット 大阪日本橋店」は、9月12日にオープンすることが正式に発表された。公式サイトでの情報によれば「カジュアルレストラン」「ダークサイドゴシック」「アンティーク廊下」「アリスインワンダールーム」など15タイプのシチュエーションを用意しているとのこと。
なんさん通り近くの金・プラチナ買取専門店「おたからや 難波店」(難波中2-1-12 タケウチ難波中ビル 2階)は、8月15日で閉店していたことが判明した。現時点で後継テナント等の情報は明らかになっていない。