ecogrooveな 生活のコツ
●マイバッグを持ち歩く
●マイ箸を持ち歩く
●銭湯に行く
●傘袋はリユース
●洗い物の前にひとふき
●コタツの代わりに寝袋を
●固くなったフランスパンを味噌汁に
●毛布調理でおいしく省エネnew!
●マイバッグを持ち歩く

買い物のときにスーパーやコンビにでもらうレジ袋を
断ることで、レジ袋の原料になる石油の消費を抑え、
またゴミを減らすことができます。
お買い物のときはもちろん、お出かけのときに
いつのもカバンの中に軽い袋を入れておいたりすると、
思いがけない買い物のときでも袋をもらわずにすみます。
●マイ箸を持ち歩く

いま外食や弁当で使われている割り箸の原料は、
多くを外国の間伐材に頼っています。不法な伐採による
森林の破壊は、現地の人々の環境を損ねる原因となっています。
また、大量に割り箸を使い捨てることは、ゴミを増やすことに
なります。ちょっと面倒くさいですが、まず、お気に入りの
箸を探すことからはじめてみませんか。
●銭湯に行く

今や家風呂が当たり前の時代ですが、
銭湯に行ってみんなでお湯をシェアすれば、
水もエネルギーも少なくてすむはず。
広々とした湯船で足を伸ばせば、
家風呂では味わえない開放感に浸れます。
毎日というわけにはいかないと思いますが、
たまには近所の銭湯に行ってみてはいかがですか。
●傘袋はリユース

雨の日お店に行くと、傘をビニールの傘袋に
入れないといけないときがあります。
そんなときに、使用済みのビニールを使えば
少しでも無駄なゴミを減らすことができます。
●洗い物の前にひとふき

食べ終わった食器を洗う前に、
新聞紙などで汚れをひとふきしておくと、
水をあんまり使わなくてすみます。
●コタツの代わりに寝袋を
キャンプなどのときにしか使わない寝袋(シュラフ)。
冬の間、ひとりで部屋にいるときなどは、
足をつっこんでるだけであったかくなるので、
コタツ代わりに使えば光熱費を減らせて、
CO2削減にも役立ちます。
●固くなったフランスパンを 味噌汁に
乾燥してカチンカチンになってしまったフランスパンは、
小さく切ってお味噌汁に入れるとお麩の代わりとして使えます。
●毛布調理でおいしく省エネ
おでんやポトフなどの煮込み料理を効率よく作る方法です。
いったんグツグツ煮たった鍋を、
ぐるりと毛布に包んでしばらく放っておくと、
しっかりと熱が通っておいしい煮込みになります。
ガスも電気も使わないので省エネにもなります。