| ●段ボールコンポストに挑戦! |
| 1)まず準備 2)生ゴミを入れてみる 3)1日で土になってる!? 4)スイカの皮やトウモロコシの芯も分解! 5)ウジがわいた! 6)固まりができてきた 7)ぼちぼち寝かせます 8)1ヶ月ほど寝かせてみて… 9)堆肥ができた! |
1)まず準備 これだけの物を用意する。 通気をよくするため、土台をつくります。 100円均一で買った鉢を足にして、バーベキュー用の網をのせる。 その上に段ボールを置いて使います。 段ボールの下には新聞紙をしいて。 腐葉土を入れて、ぬかを混ぜます。 そしてまぜまぜ…。 こんな感じになります。 2)生ゴミを入れてみる 晩ごはんの生ごみ…野菜のくずと、麦茶の麦。よく水を切って…。 ぬかを混ぜます。 こんなふうにしっかり混ぜ合わせて…。 つくった土にスコップでまぜまぜ。 雨の日は部屋に置いてます。ハエがこないように、網を張ってます。 思ったより匂いはないです。 3)1日で土になってる!? 1日たったら、タマネギの皮が残ってる意外は、すっかり土になってました! 2日めは、違うところに埋めます。いい感じ! 4)スイカの皮やトウモロコシの芯も分解! ちょっと厳しいかな、と思いながら、スイカの皮とトウモロコシの芯を小さく切ってコンポストに入れてみたら…なんと、これまた1日で原型がなくなってまし た。 (2006.7.30) 5)ウジがわいた! コンポストを混ぜると、小さなウジ虫が出てきました。ごめんといいながら土に混ぜました。きっと高温で、おなくなりになるでしょう。合掌。 いつも生ゴミは、水を切るために半日水切りに入れているのですが、そのときにハエが卵を産みつけたのかも知れないです。ハエ対策として、水切りにコーヒー の粉をまくと、ハエがこなくなりました。 (2006.8.3) 6)固まりができてきた 毎日ガンガン生ゴミを投入してきましたが、 連日の猛暑で微生物の活動が鈍っているせいか、 固まりが目立つようになってきました。 果物の皮やトウモロコシの芯、パンの分解が苦手なようです。 まあ、腐ってはいないので、気長に分解してくれるのを待ちます。 (2006.8.12) 7)ぼちぼち寝かせます いい感じの土になってきて、 段ボール箱もボロボロになってきたので、 ぼちぼち生ゴミを入れるのをやめて、 当分土になるのを待つことにします。 (2006.10.8) 8)1ヶ月ほど寝かせてみて… コンポストの土を1ヶ月くらい 寝かせてみてコンポストをのぞいてみると、 まだまだ皮や芯などが分解されずに 残ったままになっていました。 サラサラの土にするにはどうしたらいいのか、 段ボールコンポストの先生、 井上さんに電話をしてみました。 すると、その後の処理について 詳しく教えていただきました。 ●サラサラの土にするには ふるいにかけるなどすると、 きれいに皮やクズを除くことができます。 残った皮やクズは… ◎燃えるゴミとして出す …水気がなくなっているので、 比較的ゴミ処理にエネルギーがかからなくて済みます。 ◎土に混ぜる …田舎に住んでいたりして、 広い庭や畑がある場合は 土に混ぜてそのまま肥料にしていい。 ◎トコトン分解するのを待つ …次回新しいコンポストを作る際に混ぜて、 トコトン分解させることもできます。 ●黒い土ができたら 土と混ぜて使います。 養分たっぷりの有機堆肥なので、 根に直接触れる部分にはおすすめしません。 (※できあがった堆肥の利用については、 園芸などの専門家に聞いた方がベターです。) (2006.11.11) 9)堆肥ができた! 忙しくてずっと放っておいてたのですが、 ようやくふるいにかけて堆肥を作ることができました。 とてもよさそうな堆肥です。 土と混ぜて、さっそく園芸に使ってます。 これがふるいに残ったかすです。 やはりトウモロコシの芯とかクリの皮とかは 入れないほうがいいみたいです。 ↓ (2007.5.10) |