●段ボール・コンポストの作り方
「日の出 健康と環境を考える会」主催のセミナーで
聞いた方法で、雑誌「リンカラン」にも出ていらっしゃる
松沢ミツヨさんと井上智恵子さんが
まとめた資料をもとにしています。

<用意するもの>

・段ボール箱(みかん箱くらい)
・腐葉土 5kg
・ぬか 3kg+1kg
・新聞紙 2〜3日分
・ガムテープ

<生ゴミ処理床の作り方>

・段ボール箱をガムテープで補強し、底に新聞紙を敷く。
・その中に腐葉土5kgとぬか3kgをいれ、よく混ぜ合わせる。
・箱の下にはレンガやたる木を置き、通気をよくする。
 箱は雨のあたらないところに置く。

<毎日の生ゴミ処理の仕方>

・バケツに生ゴミ一日分を入れ、スコップで粗刻みし、
 ぬかを2〜3つかみ程入れよくまぶし、
 生ゴミ処理床に深めに埋める。
・丸一日たつと発酵して熱は60℃を超え、
 ホカホカと湯気をあげ、水分は蒸発します。
・次の日は同じようにし、場所が重ならないように埋める。
 一日一回スコップで切り返し空気を入れ、
 固まりにならないようにする。

<堆肥として使う>

・2、3ヶ月使ったら次の箱を用意する。
・今までの生ゴミ処理床は発酵熱がさめたら堆肥として使えます。

☆参考サイト

●段ボール箱を使った生ごみ堆肥化(旭川市 リサイクル推進課)
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/recycle/dan-nama/dan01.htm

●ダンボールコンポストの作り方(帯広市役所 緑化環境部清掃事業課)
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/hp/data/page000006100/hpg000006071.htm